わかっていてもできない!の克服法

ある日のクリニックでの会話

「昨日の患者さんなんだけどさ、食事指導してる割にはあまり内容改善してないんだよね。以前としてコンビニ食が多いし、丼ものの出前とか結構あるしさ。副腎疲労を改善するのに食事は重要だからね、なんとかしないと。」

でも、先生。この人の疲労度と家庭環境からいうと、そこまでするのはなかなか難しいと思います。

「というと?」

サプリメントは食事の代替ではありません。食事がミトコンドリアを動かし、腸内環境を改善させるのは確かです。

でも、料理って非常にクリエイティブな作業なんです。買い物・献立はもちろん、実際の調理は順序立ててミッションを次々にクリアしなくてはなりません。

想像力をはたらかせるのは脳の最上級の仕事です。副腎疲労でブレイン・フォグ(頭に霧がかかってる状態)の時に毎日の献立を考えるのはかなりの負担なんです。

「そうか、それで食事表をみると毎日全く同じ食事内容の人が多いんだ」

はい、それにこの方の副腎疲労度では、キッチンに立っているのも辛いと思います。

「はい・・」

それと患者さんへの説明するのを聞いていましたけど、たぶん理解できてないと思います。
副腎疲労になると短期記憶が障害されるので、メモを取りながら聞く必要があるんです。でも、先生は時々話すスピードが速くなるので、患者さんが追いつけてないなと思う時があります。

「はい・・・」

先生は、短い診察時間の中であれも伝えなきゃこれも伝えなきゃと思って言ってくださってるのだと思いますが、伝わっていなければ意味がないです。

「はい・・・。でも、じゃあどうしたらいいの?」

 

まごめ

「私、6年間低血糖と副腎疲労で苦しんだあげく、自ら勉強して克服することができました。

栄養療法のクリニックを受診していましたが、2,30分の短い診察時間では話が理解できなかったし、聞きたいことも聞けずに終わってしまったことを覚えています。

今だから言えますが、理論的には先生の言う通りですが、言うは易く行うは難しです。だって先生の話難しいし、理想論ではあるけど、ハードル高い。」

宮澤「ギクッ」

まごめ「栄養療法の治療、特に食事は人によっては結構ハードルが高いものになります。「わかっていても、できない」というジレンマをみんな抱えています。」

宮澤「なるほど。わかった。じゃあ、サプリのセレクトとか、副腎疲労でも作れてしかも栄養バランスのいいご飯の作り方とか、話してくれませんか。」

まごめ「わかりました。」

 

無理をしない副腎疲労克服メソッドの解説動画

というわけで、決して無理をしない副腎疲労克服メソッドの解説動画をご紹介します。

スピーカーは自らの経験をもとに実際的な副腎疲労脱出メソッドを語れる臨床分子栄養医学研究会の指導カウンセラーまごめじゅんこさんです。

食後の低血糖を伴う副腎疲労で栄養療法クリニックを受診して6年間、栄養療法の波をさまよった結果、分子栄養学実践講座を受講し見事に克服。

現在、カウンセラーとして講師、個人カウンセリングに大変多忙な日々を送られています。

6年の経験から得られた患者目線の知識、料理教室も開催されるほどの栄養を踏まえた調理の手腕、SE出身の理論的な講義であっという間に人気講師になられました。

分子栄養学講座での講義動画の中から

特に好評だった3本の動画をまとめてお送りします。

・私(宮澤)の講義を聞いて難解すぎると思った方。

・まな板と包丁を使わずに(なるべく手抜きで)副腎疲労をなおす栄養を兼ね備えた食事を作りたい方

・気軽に買える乳酸菌サプリメントとその理論的な背景を知りたい方

・実践講座は受講しないが、まごめさんの講義だけは見逃せないマゴメフリークの方是非お勧めです。

2018年10月31日まで、通常28,000円のところ半額の14,000円にて販売いたします。

お申込みはこちら

この機会にぜひご覧ください。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る