重金属に関する書籍

お勧め書籍の紹介です。
★の数はおすすめ度です。

★★★本当に怖い歯の詰め物―誰も知らなかった病気の原因

アマルガムの危険性について世界で初めて言及し、様々な研究、診療、講演活動を行ったハル・ハギンス氏の著書。

アマルガムが体内にどのように害を及ぼすか、理論的な説明に加えて、独自のエビデンスも豊富。

また、アマルガムの危険性を世に知られては困るアメリカ歯科医師学会との確執に関してもつづられています。

必須本。翻訳もよいです。


★★その銀歯がメタボと心臓病の原因だった―口の中に水銀があった!!

アマルガムが心機能障害、メタボリックシンドロームなどを引き起こすことがよくわかります。


★★口の中に潜む恐怖―アマルガム水銀中毒からの生還

誤ったアマルガム除去を行うと、どのように具合が悪くなるかがわかる。
著者の体験をつづった本。
安全なアマルガム除去法についても記述あり。


★★ハーブでガンの完全治癒

がん対策の本ですが、歯科的な毒を取り去ることについて非常に細かく書かれた本です。


歯科治療に潜む致命的な危険性
ハルA.ハギンズ , トーマスE.レビー

アマゾンのレビューにもあるが、翻訳が最低レベル。
しかし、それを補っても余りある非常に濃い内容です。いっそのこと英語版を買うのもあり。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です