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臨床分子栄養医学研究会

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受講者の声

寺田 武史

臨床分子栄養医学研究会 · 2015年1月16日 ·

アクアメディカルクリニック 院長
臨床分子栄養医学研究会 認定医 第13期より受講


なぜ人は病気になるのか?の答えが分かった

私は大学病院勤務時代、消化器外科医でした。

毎日がんと向き合い、元気に退院されていく方が多い中、どうしても戻ってこられる患者さんが一定数おられました。当時、ゴールデンスタンダードと言われていた治療方針や、術式、術後管理を持ってしても、です。

私は、毎日「自分のやっていることは間違っているのか?」ばかりを考えていました。どんどん気持ちが下に下に落ち込む中で、「自分のやらなくてはいけない事は、“ がんを治す医者であり、がんを作らない医者になること”なんだ 」と思い、大学病院を辞めました。
その後、クリニックを開業するわけですが、くる日もくる日も“なぜ人は病気になるのか ”を見つけられずにいた所、出会ったのが栄養療法でした。

独学で学んでいく中、“予防医学と治療医学は違う”ことを臨床から痛いほど学び、その二つを兼ね備えたのが『分子栄養学実践講座』でした。”入れる医療から、出す医療へ” そして、”なぜ人は病気になるのか?”の答えがここにはありました。

吉田 格

臨床分子栄養医学研究会 · 2015年1月16日 ·

臨床分子栄養医学研究会 認定指導医 第6期より受講
吉田歯科診療室デンタルメンテナンスクリニック

日本歯科大学新潟歯学部卒業後、東京都日本橋での開業を経て、現在は銀座に予防を軸に据えた自由診療専門のクリニックを構える。顕微鏡歯科治療やレーザー治療を得意とするだけではなく、栄養医学を啓蒙する第一人者となり、様々な情報を書籍・Blog・動画配信サイトを駆使して発信し続けている。歯科業界内のみの情報共有にとどまらず、歯科医療の本来のあり方や健康を一般向けに伝えるオープンセミナーも多数開催している。


私の治療に対する哲学・概念を根底から
破壊するほど衝撃的なお話しばかりでした

私は歯科医師ですが、歯科とはいえ治療上全身のことを知る必要があるので、初診の患者さんには直近の検査データー等を持参いただきます。最近は栄養療法を受けている方が増えているようで、立派な報告書やサプリメントの説明書をお持ちの方もおられます。

ところがその効果を伺うと、どうもサッパリ…という方が多いのです。主訴や現況を訊くと、どうも栄養補給以前の問題に気がつく事が少なくありません。さらに使っているサプリメントリストを見ると、栄養強迫症とサプリメント過剰症が合併している…とでも呼びたい感じになっています。なぜこんな事がおきるのでしょう。

思うに分子栄養学に基づく栄養療法というと、すぐタンパク質が・鉄が・ナイアシンが…という栄養素の各論に偏りがちになる、そこから来る誤解なのではないでしょうか。
すなわち「栄養療法とは血液検査データーから不足栄養素を解析しサプリメントで補給すること」という、たいへん短絡的で応用の利かない栄養療法がいつのまにか普及してしまったのではないかと思うのです。

しかし、そう言う私自身も数年前まではその中におり、この講座で得た情報や共に学ぶ仲間にたいへん感謝しています。現代社会には重金属・ストレス・慢性炎症など栄養を阻害する要因があまりに多く、それとどう向き合って行くのかを知り、考える機会を与えられることはこの講座の大きな魅了です。これは栄養素の各論を知るのと同じくらい大切です。

医師は医師として、主婦は主婦として、栄養療法は誰にでも応用できる分野です。私は歯科ですので、栄養状態の良し悪しで傷の治りや症状の寛解が変わることを良く経験します。低コレステロールや低アルブミンの方のインプラント生着率は、やはり良くありません。歯周病や歯軋り対策にも応用可能ですし、最近増えている精神疾患患者への対応は、この講座での知識があると楽になります。

初日の受講で「たいへんな所に来てしまったなぁ…」と思ったのは私も同じです。ここには悩みを持ちながらも学ぼうという人が集まります。ぜひ分子栄養学をライフワークとして続けて行くことをお勧めいたします。

佐久 間翔太

臨床分子栄養医学研究会 · 2015年1月16日 ·

パーソナルトレーナー
臨床分子栄養医学研究会認定カウンセラー
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自分の体調不良や性格が、実は食事が影響していたということを知りました

はじめはトレーナーとして食事アドバイスの幅を広げるために勉強していましたが、自分の成長期や現在の体調不良や性格が、実は食事が影響していたということを知り、自分の体を変えるきっかけにもなりました。
分子栄養学のおもしろいところは、体調不良の根本原因からアプローチすることです。巷では、「疲労にはビタミンBがいい」など、対処療法的な栄養の話が多いですが、分子栄養学では「なぜ疲労が起きるのか」という原因からアプローチすることで、根本解決をすることができます。むしろこれができないと本当の健康はありません。
そして、1番の根本原因はストレスです。職場や家庭の人間関係やお金の悩み、人それぞれストレスの原因は違いますが、精神的な安定なくして健康はないということもわかりました。
実践講座に通い始めて2年が経ち、今では栄養セミナーの講師としても活動を始めました。
優秀な人たちと学べるこの講座に、深く感謝しています。

鮎田 奈央海

臨床分子栄養医学研究会 · 2015年1月16日 ·

安全なファスティングと食指導で『人生 100 年時代を美しく思いきり生きる! 』を応援する栄養士・健康研究家
臨床分子栄養医学研究会認定指導カウンセラー
プロフェッショナル・ファスティングマイスター
代官山サロンcorps-chou


食育講師を仕事とする健康オタクとしては、
これは面白そうと直感で講座に行きました!

分子栄養学に出会ったのは約10年前。
大きな不調はないものの、食育講師を仕事とする健康オタクとしては、これは面白そうと直感で行ってきました。
食指導の参考になる血液検査の見方にハマりましたが、タンパク質&ヘム鉄をとれば良い的な指導に疑問がありました。
2017年5月小池先生の少人数制セミナーが目から鱗で、11期から学びなおしております。炎症や低血糖が不調の根源である、サプリ以前にちゃんと消化吸収できるように、まずは自律神経バランスを整えるなどの考え方が腑に落ちました。

ファスティングで一番大切なのは、終了後に、食や生活習慣をどうリセットしていくかです。一般的には、腸内環境の改善に、発酵食品や食物繊維やオリゴ糖などがお勧めですが、それが合わないSIBOの方も増えています。個体差を理解した上での指導が大切です。
最新情報満載の講座を通じて、最適なアドバイスができるようになり、お客様や生徒との信頼関係が深まりました。栄養学は日々進化しており、来期も楽しみです。

橋本 知子

臨床分子栄養医学研究会 · 2015年1月16日 ·

ももち浜クリニック
臨床分子栄養医学研究会認定指導医 第8期から受講

内科医として忙しく過ごす中、自身が乳がんを発症したことがきっかけで分子栄養学に出会い学び始め、2018年福岡市天神にて栄養療法外来を備えた天神クホリスティックビューティーリニックを開業しました。2023年より同市ももち浜クリニックにて診療をおこなっています。


受講後、栄養療法クリニックを開院

栄養外来を開設しました

人体を細胞レベルで客観的に見れる力がつきました。
色んな方とお会いすると、言動や手、爪、嗜好品などから検査をせずとも銅過剰や鉄欠乏、ビタミンB6不足、亜鉛不足、過緊張などの予想がつくようになり、日頃より人間観察から栄養学的妄想を拡げています。不思議な事にその妄想はおもしろい位、検査結果とリンクするのです。
又、保険診療においても、糖尿病や認知症の患者さんの症状増悪時に栄養学的アプローチを取り入れる事により薬を増やさずに改善出来るケースがある事には驚かされました。まだまだ認知度の低い分子栄養学ですが少しずつでも私のクリニックから広めていけたらと思っています。

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